その名をRESCUE WAX

 スノーボードって、滑りに行く前に毎回せっせとワックス塗って。。。しかも、その日の雪の状態によって色々あるワックスを塗り分けないといけませんでした。

ところが、技術の進歩のおかげでついに、スゴイヤツが出てきたんです!!今までの液体ワックスやホットワックスとは全く異なる新ワックスです。このワックスは、何とシーズン初めに塗っちゃうと、そのまま春まで行けちゃうんです。(*注意*シーズンに10回〜15回前後滑りに行く一般的な週末ボーダーの場合)

皆さんは、きっと「そんなウマイ話があるものか」と思われる事でしょう。しかしながら誠に残念ですがマジな話なんです。

 皆様が理解できる説明と致しましては。。。
車で言う所のポリマーシーク加工はご存知だと思います。簡単に言うとコレと同じように滑走面を特殊な材料にてコーティングするわけです。車のポリマー加工の場合1年間水洗いだけでOKではありますが、メンテナンス用として特殊な液体で時々洗ったりしますが、その作業用に液体のWAXを使用するって感じです。その液体WAXもスポンジでのばすだけなんでとにかく簡単です。



 長野から北海道にかけて多くのライダーがテスト重ねておりその性能は実証済みでありましたが、西日本地区でのデーターがなかった為に2008年から2年間ほど実際に私自らと、数人のライダーで滑走能力・耐久性をテストして取り扱いを始めましたので間違いない事は断言できます。

 私の場合、1シーズンの滑走日数が40日前後で、このコーティングWAXの施行回数が2回です。


このワックスのスゴイ所
*シーズン初めに塗ると、効果は200km
*1度塗ると滑走日数10日〜20日と持続しますので毎回行なう面倒なワックス作業がなくなり、時間の省略・ゴミが出ない・とにかくエコです。
*このワックスのメンテナンスは洗ってタオルなどでふき取るだけでOKです。
*なんと雪温を選びません。
*整地されたバーンでの滑走性能は素晴らしく、またPOWDERでの滑走性も半端ないです。
*滑走面がコーティングされ、かなり強くなります。
*毎回使用前に状況に合わせたトップコート(生塗の固形タイプや液体タイプ)を塗ることにより効果は倍増します。また今まで絶対に不可能と言われていた春先の黄砂が混ざった雪でも滑ります。
*リキッドタイプのワックスは特殊な道具を一切必要とせずスキー場でスポンジなどで簡単に伸ばすだけで使用で出来、滑りが落ちたと感じた場合、またスポンジで塗るだけで滑走能力は復活します。





ただし難点もあります
*このWAXはポリエチレン系の為滑走面に定着させるために一般的なHOTWAXよりも高温のアイロンを使用しますのでHOTWAXに慣れた方でもかなり苦戦すると思われます。
*ジブやボックスなどで擦るとさすがのこのワックスも剥がれますので向いていません。


ご心配なく・・・
ご自分で施工されたい方は習得するまでかなり苦労すると思いますがきっちり指導しますので遠慮なくお申し付け下さい。

とにかく、このワックスを使用すればもぉ~滑らないなんて事はありえません。

ココを見てさらに興味を持たれた方は、直接お店までお越し下さい。

このWAXを使用して、あなたのスノーライフをより快適にしてはいかがでしょうか? 

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滑走状況や雪の状態、また一日の滑走距離が長い方の場合持続する日数が少なくなる場合がありますので詳しくはスタッフまで問い合わせ下さい。

↓↓↓ SNOWBOARD WAX施工 価格表 ↓↓↓

  他店購入の持ち込みボード 当店ボード購入者で購入時に施工
当店ボード購入者で2年目以降の施工
ワックス施工するためのスノーボードチューンナップ ¥10,000- ボード購入代金に含む ¥5,000-
ワックス施工(三ヶ月保証)  ¥10,000-  ¥7,500-
 ¥7,500-
合計 ¥20,000- ¥7,500- ¥12,500-
  上記金額の他に8%の消費税が加算されます

***当店で販売するスノーボードには専用マシーンによるフルチューンナップサービス(¥10,000円相当)が含まれています***
また一般的なHOT WAXサービスは持ち込みボードの場合¥3,000円、当店購入ボードの場合¥1,500円で行っています 

↓↓↓ SNOWBOARD TUNE-UP 価格表 ↓↓↓

  一般ユーザー 当店購入者
フルチューンナップ
ソールクリーニング・ソールリペア(15cm以内を3ヶ所まで)
・サンディング番手3種類使用(100#/180#/240#)及びコルクフィニッシュ・エッジ研磨(サイド・ベース)・ホットワックス
¥10,000- ¥5,000-
サンディング
ソールクリーニング・ソールリペア無し
サンディング番手2種類使用(100#/180#)コルクフィニッシュなし
¥5,000- ¥2,500-
HOT WAX
一般的なWAXをアイロンを使用して施工
(コーティングWAXではありません)
¥3,000- ¥1,500-
エッジ研磨
エッジの角度調整で側面及びベース面(85°~90°)
¥3,000- 当店購入ボードに関しては永久無料対応です!!
エッジダリング
余分なエッジを丸める作業
¥2,000- 当然無料です!!
スノーボードのセッティング
ビンディングの調節及びブーツとボードのセンタリング出しなどの事を指します。
¥3,000- 何度でも無料対応です!!
ブーツアウター成型(片足)
¥8,000-(¥5,000-)
当然無料です!!
ブーツインナー成型(片足)
¥7,000-(¥4,000-)
コチラも無料が当たり前!!
  上記価格の他に8%の消費税がかかります

 

RESCUE WAXの種類と使用方法

はじめに・・・
今から紹介するRESCUE WAXは雪質や使用状況により最良のWAXの組み合わせがあります。正しく使用しませんと性能を発揮できませんのでその都度詳しく組み合わせ方と使用方法の説明を受けてからご使用下さい。


黒イチバン

3g ¥2,980円

レースなどでスタートワックスとして使用すると特に威力を発揮します。

形状
 灰色のパウダーです。

使用方法
 最初はソールに軽くこすり付けて広げます。強く塗らないほうが良いです。広げ終わったら、今度はスポンジやタオルなどで、こすりこみます。滑走面はつるつるになります。

特徴  
 塗りこむと摩擦のほとんどない滑走面が作れます。
滑走面がつるつるになっています。低温もパウダーも抜群に走ります。 
黒イチバンの特長
 滑走面をつるつるにする成分が入っています。塗り終わった後、手で触って確認します。但し毛羽を抑えることはできません。低温とパウダーのすべりが抜群です。レース等では最後の仕上げで使います。ナイロンブラシが効きます。


イチバン

10g ¥3,980円

レスキューイチバンは、静電気で付く不思議な樹脂で作りました。
専用の道具は要りません。家庭用のスポンジなどで、ササッと軽くぬるだけ。塗り方は雑でも、簡単にはおちません。
形状  
  白色のパウダーです。

使用方法
 台所用のスポンジなどで、さっと塗ってください。こすり付けるとさらに滑ります。

特徴   
  静電気を利用して、滑走面に定着させています。これ以上、簡単なワックスは、ありません。非常に冷えた寒い日も滑ります。

1、さっと塗るだけでOK!
2、長持ちします。
3、撥水効果と潤滑性で滑らせます。雪温-15度以下にも対応します。 
レースで使用する場合は、擦りこんでください。また、繰り返し使用することでさらに滑りがよくなります。


ゼット

20ml ¥4,980円

形状
 白色の液体
使用方法
台所用のスポンジなどで、さっと塗るだけ。
 塗った後、スポンジで空こすりすると初速が早くなります。
特徴
雪面に存在する水分を、利用することで滑走します。いわゆる撥水の逆です。
 ゼットは、水をはじくのではなく雪面の水分をひきつけて、ソールに水の膜を張ることによって、滑走を助けます。
 したがって、滑走性や操作性などが、通常のワックスとはまったく異なります。
 滑走時の抵抗は、雪質よりも、水の量と接地圧力に左右されます。
 荷重すると滑ります。(普通のワックスは逆)
持続性
 持続性は、1回につき、2時間から約2日間。
 水が浮くような雪だと早く取れます。パウダーなどでは2日間効いています。
使い方
 ■湿雪
 本ワックスの本領が発揮されます。特に腐った湿雪が降ってきて何をしても滑らないときは、助かります。
 ■乾燥雪、低温
 この雪では、ゼットは雪面の水分を拾えないため、走りが悪くなります。しかし、スケーティングをして滑り始めると、急に利いてきます。駐立状態では利きませんので、競技ではイチバンや、生塗固形を重ねます。
 ■極低温
 低温と同じですが、板が張り付いたように止まる冷えすぎた雪面でも、スケーティングをすると効いてくるので意外と使いどころがあります。
 ■ザラメ雪、人口雪
 走ります。この雪質では、極みと競合します。
 ■圧雪
 走ります。雪面が緩んでくると、ギアがあがります。この雪で極みが利く状態なら、二段重ねにすると、最速の状態が経験できます。
 ■パウダー、非圧雪
 走ります。
 ■黄砂、とてつもなく腐った雪
 すみません、無理です。雪虎単独か、本ワックスと重ねてください。


20ml ¥3,980円

形状
 ほぼ透明の液状です

使用方法
 布かスポンジに適量染み込ませ、ソールにササッと塗るだけ。これで決まり。よく滑ります。

特徴
 圧雪バーンは、イチバンに勝ります。
また、雪虎の上に重ねて本製品を使用しますと、さらに滑走性能が向上します。

1、スタートワックスとして、そのまま使えます。特に圧雪バーンでは素晴らしい滑走性を誇ります。
2、10キロ以上効きます。
3、塗布後、揮発して薄い皮膜に変わります。
4、毛細管現象を利用して、ソールの凸凹やストラクチャー内部にまで入り込み、つるつるにします。
5、雪虎の上に重ね塗りをすると、更に滑ります
注意
1、揮発するため、容器のふたをしっかり閉めておかないと内容量が減ります。
2、火気厳禁
3、飲用不可


雪虎

20ml ¥4,980円

黄砂用ワックス ストップスノー特効薬で本品は、黄砂、春雪に特化した液体ワックスです。
雪は黄砂とPM2.5などの影響により,年々、滑りにくくなってきます。
雪虎の塗り方
1、雪虎を適量、スポンジに付けます。
2、雪虎を含んだスポンジをそのままソールにつけて、ムラ無く伸ばします。ソール全面の濡れたような跡が出来れば、OKです。(ソール全面に塗布できればいいです)
3、最後にサイドウォールにも雪虎を塗っておきましょう。(スポンジでスーと塗ればOKです)
#雪虎はサイドウォールにも、相当効きます。塗っておきましょう。(エッジにも少し効きます)
#適量とは、ムラ無く塗れる量です。


無双

60g ¥4,980円

形状 白いパウダー状です。
使用方法
1、ソールに無双を適量まぶします。

2、その上から約130度〜150度に熱したアイロンを直接押し当て、素早く伸ばします。
3、その後スクレッパーで整え、
4、真鍮ブラシをかけ、
5、ナイロンブラシで仕上げます。
  (片一方づつ仕上げてください)
これで約10分。強靭でよく滑る滑走ワックスのできあがりです。
特徴  このホットワックスは、マイナス30度以上の雪温に対応しながら、従来の常識を越えた効果を保ち続けます。
   ホットワックスは、ソールの毛羽を押さえる保護の役目と、滑りをよくする役目があります。そのためには、強くてよく滑る素材が必要です。そこで、ポリエチレンを主成分としたホットワックスを作りました。
 ■無双の特徴(ポリエチレン系ホットワックス)
1、苦行のような、わずらわしい重ね塗りが不要です!
 1本の板に、1回できちんと定着します。
2、滑走後、毎日塗る必要はありません!
 パラフィンと異なり5-7日もちます。剥がれたらまた、塗ってください。
3、無双は浸透させる必要はありません。ムラなく塗れれば充分です。


20ml ¥4,980円

形状
 ほぼ透明のオイル状です。

使用方法
 布かスポンジ(エッジで手を切らないよう)に適量染み込ませ、エッジだけではなくサイドウォールにも被せて塗ってください。

特徴
 時代を先取りしたワックスと言えるでしょう。エッジが滑るので本来の滑りの能力を引き出すことができ、雪質が変わった感じさえ受けることでしょう。
 滑走面の中で最も滑走抵抗が大きい上に、最も雪面の圧力を受けるのがエッジです。エッジとは本来、最も入念にワクシングを施さなくてはならない部分です。
「レスキュー侍」を塗ると、単純にエッジとサイドの抵抗が軽減されますので、以下の変化が起こります。
1、高速走行中や,ザク雪に入っても板がばたつきにくくなります。(これはタイムに大きく影響します)
2、容易にカービングができるようになります
 (普通なら切れないようなの悪雪でも切って滑ることができます)


生塗固形

8g ¥3,000円

生塗固形は、いくつかの滑走成分をそのまま固めて作りました。毛羽を押さえて長持ちします。 ほとんどの雪で効果があります。
形状
 白色の固形です。
使用方法
 ソールにこすり付けて塗ります。塗り終わった後スポンジやタオルなどでこするとさらに滑ります。生塗専用でホットワックスはできません。
特徴
 ホットワックスがめんどうな場合、お勧めです。雪を選びません。 
生塗固形の特長
1、どんなぼろぼろの滑走面でも、塗りこめば走るようになります。毛羽がひどい場合、生塗固形が一番です。
2、雪を選びません。パウダーのすべりも抜群です。
3、毎日使えば、どんどん滑走面が良くなってきます。


山岳固形

8g ¥2,000円

形状は茶色の固形です。
生塗の固形タイプは3種類ありますが、使用は固形と黒固形のどちらでもない雪質の場合に使用するのがこの山岳固形です。
 山の雪には、非常に走らせにくい雪があります。
 このような雪は、硬いベースの上に柔らかい滑走ワックスを乗せて対応するのが、ワックスの基本的な塗り方ですが、山岳固形は、この柔らかいほうを担当します。
 無双の上に塗ったり、あるいはソールの上に直接塗ったりして使用します。
 山岳用ですが、ゲレンデでも大変走ります。
 山用のワックスは なるべく携帯に便利で、しかも簡単に塗れるものがよいのです。
 固形のワックスはポケットなどに忍ばせておいて 必要なときに滑走面にこすって塗るだけです。値段と簡便さのウリです。
 また、シールとの干渉を避けるため山岳固形には、フッ素系の素材は添加していません。
 ストラクチャーが全くない板は 腐った雪の緩斜面では苦しいので、ストラクチャーを入れたほうがよいでしょう。この場合、山岳固形を荒く凸凹に塗ると少しだけましになります。


黒固形

8g ¥3,000円

黒固形は、春雪対策用の生塗ワックスです。ノッキングスノーに強いです。この上から雪虎を塗るとさらに調子が上がります。
 寒い日のパウダーでは使用ができません。春専用と割り切ってください。 形状
 黒色の固形です。
使用方法
 ソールにこすり付けて塗ります。粗い塗り方でもOKです。コルクやブラシをしなくても走ります。使用後滑りが悪くなったらまた 重ねて塗って下さい。ホットワックスもできますが、使用量が多くなります。
特徴
 引っかかる悪い雪に強いです。実効性が高いです。
黒固形の特長
1、引っかかる悪い雪に強いです。
2、冷えたパウダーでは使用ができません。
3、雪虎と組み合わせるとさらによいでしょう。この場合、黒固形を先に塗ります。
4、黒いワックスですので塗った部分が黒くなります。ブラシ、ホットワックス、リムーバー、激オチクンなどで落とせます。