楽しむ事を前提に

当店では3S系のショップとしては珍しくキャンプ用品の販売も行っています。

こちらに関しましても、私自身が実際に使って本当に調子が良い物を厳選して紹介し販売していますので気軽に問い合わせください。

また、取り扱いの多くの商品を私自身が実際に保有し使用しています。

キャンプと言えば楽しみは食事ですが、一般の方ですと難しいイメージで本格的なキャンプ料理の経験がない方がほとんどかと思われます。

当店では、実際にキャンプを開催したり、簡単なのに本格的で美味しいキャンプ料理の作り方の指導も行っていますので来る価値ありですよ!!

実際に使用出来る商品を保有していますので、来店いただければ、見て、触って、そして実際に料理して試す事が出来ます。

各商品の使用方法やメンテナンスのやり方なども指導しますので是非お越しください!!


キャンプで一番こだわるべきは??

一般的なキャンプ料理と言えば。。。



焼き台を出してバーベキューとカレーライスが定番かと思います。

 バーベキューは確かに定番で美味しいのですが、近年道具の進化に伴いサイズバリエーションが増え持ち運びも便利になりましたので、日常的に家の庭や海水浴などでも出来る日常的な事になっており、実際にバーベキュー台をお持ちの方も多いかと思われます。
 またカレーに関しましても家庭で日常的に食べる事が多いと思います。

 私が何を言いたいかと言いますと。。。
バーベキューやカレーは当然良いのですが、せっかくキャンプとしていくのであれば日常的でない料理をしていただきたいと思いまして。。。

 と、言っても焚き火さえ出来る環境でさえあれば家庭でも出来るのですがバーベキューまでは出来ても焚き火となると中々難しい事もあるでしょう。。。

 非日常的な事を楽しむことこそがキャンプの楽しさと言うか醍醐味じゃ無いでしょうか??

 そう言うと「難しそうだし、どうしていいかわからない」って方がほとんどだと思いますが、実際の所キャンプ料理って大雑把な男の料理って感じで、道具さえあれば材料適当に投げ込むだけでそれはもう信じられないぐらい美味しい料理ができちゃうんですよね!!

 アウトドア料理こそ男の見せ所!!
 普段家では何もしないお父さんも、これといって趣味のない学生さんや独身さんも今こそ男の威厳を見せつけましょう!!

 しかしながら、くれぐれも虫嫌い女子を無理矢理誘うのはやらないように。。。
   逆効果ですので絶対にやっちゃダメですよ。。。(汗)

 当店では実施に道具を使っての料理指導も行なっていますので気軽に相談ください。

家庭料理とキャンプ料理の大きな違いって??

最も大きな違いは火力です!!



 家庭での料理って一般的にはガスコンロか電気コンロですが、キャンプの場合は炭火もしくは焚き火なので火力が全く違います。
 なので、一般的な家庭で使うフライパンなんかだとその火力に耐えられませんので、火力に耐えることの出来る厚みのある鉄製のフライパンや、鋳物のダッチオーブンなどを使用します。確かに手入れが面倒になってきますが、単にステーキ肉を焼いただけでもその美味しさは半端ないですし、ダッチオーブン料理だと食材を適当に投げ込んで1時間ほどほったらかしておくと、これまた美味しく出来上がります。

 実際に食べた事がない方がほとんどかと思いますので、こんな事を書いてもきっと「いくらなんでもそこまで言うほど変わるわけないだろぉ〜」って思われる事でしょう。。。

 ところが、そこまで違うんですよ!!

 その、私が言う「そこまで違う!!」ってのを「本当は一体どこまで違うんだ??」って好奇心でいいので一度来店してもらえませんか??

 私どもは、必ずや貴方が驚きと感動をお持ち帰りいただけると確信しています。

私どもが考えるキャンプ料理に最低限必要と思われる物

全てを揃えるのはお金がかかりすぎるし、荷物が多くなりすぎるので。。。



 近年キャンプ場はかなり整備されていまして、貸しテントや、冷暖房付きのコテージや貸別荘っぽいのまで有りますので泊まる事に関しては全くきにする必要がないと思いますので、食事関係さえあれば問題ないかと思います。なので、ココでは食事に関してのみで書き出したいと思います。
なおキャンプ場では炭や焚き火用の木も販売していますのでそちらも書きません。

1・焚き火台と家庭用のカセット式ガスコンロ
近年直火で火を燃やせるキャンプ場っ私が知り限り無いし、料理するっ場合のコンロになる上にバーベキュー台から、はたまたキャンプの定番キャンプファイヤーまで出来るのでコレがあれば、家の庭でも海でも山でもって何処でも使える優れものです!!
カセット式ガスコンロは、何処の家庭でも持っていると思いますし、ちょっと日が欲しい時や、お湯を沸かしてコーヒー飲んだり出来るので便利良いです。
 なお、トライポットと言うのがあれば、写真のように鍋やヤカンを直接吊るして日に当てることが出来ますが、ネットでよく見る安いのは、かなり強度が弱いので購入時はくれぐれも注意してください。
(私の場合一気に多くの料理をしますので2種類の違うタイプの焚き火台を同時に使いますが、キャンプ場には調理場もありますし最初は1台で始めてみて必要だと感じたら2台目を購入したらいいと思います。またカセット式ガスコンロはアウトドア用のツインバーナーと別にシングルバーナーを持って行ってます。)

2・鋳物のスキレットやダッチオーブン、お湯を沸かすポット的な物、余裕があればトライポット
スキレットはフライパン的な使い方でダッチオーブンは鍋的な使い方をすると思ってもらえれば良いと思います。あと、トライポットと言うのは、上に写真にある焚き火に鍋やヤカンなどを吊るすための三脚の事ですが、ネットで欲見かける安いのは強度が弱く軽いものしか掛けれないので購入の際はくれぐれも注意してください。
(私の場合トライポット、スキレット、ダッチオーブンと全てを使ってます)

3・クーラーボックス
最低でも2日は食材や飲み物を冷やしておけるだけ性能を持った物が必要です。
(私の場合は行く人数のよってiglooのキャスター付き58ℓと同じくiglooの100ℓを2台用意しています。)

4・まな板、包丁、皿、箸、ゴミ袋、新聞紙、段ボール、調味料など
皿や箸は最初は使い捨てでも構いませんが、基本ゴミは持ち帰りが原則となっているところがほとんどなので、持ち帰ることを前提に必ずゴミ袋は持参してください。
新聞紙や段ボールは、焚き火台や鍋などを持って帰る際に包んだりするのに便利良いです。
(私の場合皿と箸はステンレス製の物を使っており、収納種類によってプラスチック製のボックス収納して持って行ってます。)

5・テーブルや椅子
物を置く場所と座る場所が有るのと無いのでは大違いです。
キャンプ場によっては屋根付き椅子付きのバーベキューゾーンがあるところもありますが、何も無い場合には重要かと思われます。
(私の場合大きめの折り畳みテーブルとアルミフレームで組み立てるテーブルがあり、椅子に関しても収納時は2ℓのペットボトルよりも小さくなる物を6脚と折り畳みの長椅子を1脚を、ほぼ全てをプラスチック製のボックスに収納して持って行ってます。また荷物を少しでも小さくしたいので全てが折り畳み式となっています。)

キャンプ初心者さん大歓迎ですのでその他分からないことがあれば気軽になんでも相談してくださいね!!

オススメの調理道具を一部紹介します!!


ファイヤーボール

3サイズ ¥9,000~¥15,000

食材を焼くための鉄板として。。。
焚き火をする際の焚き火台として。。。
1台で2種類の使い方が出来、3本の足は取外しが出来るので持ち運びにも便利です。


ファイヤーアンカー

1サイズ ¥15,000

焚き火を利用して手軽に豪快な料理が楽しめる便利なアイテムです。
地面に突き立てた支柱にアームと呼ばれるハンガーを取り付けダッチオーブンやケトルをかけて使用します。
アームは荷重をかけることによって固定する仕組みで、高さ調節も簡単です。


パーコマックス

1サイズ 2カラー ¥6,700

香ばしい珈琲の香りを楽しめます。
今回新しくなり内側のバスケットの素材をステンレスに変更し、より強固な作りに生まれ変わりました。
容量が1。5ℓと大きめなので大人数でのアウトドアやキャンプの使用に最適です。


ダッチオーブン

7サイズ ¥5,600~¥27,000

鍋底についていた3本の脚をなくすことにより安定性が増しています。
高品質のキャストアイアン(鋳鉄)は熱をゆっくりじっくり伝えるので食材の本来の旨みを最大限引き出してくれます。


クッキングトライポット

1サイズ ¥10,500

焚き火を使って料理する場合に大活躍するのがこの商品です。
頑丈なスチール製の大型三脚です。不整地でも安定した保持力がありなんと最大40キロまで可能なので類似品では不可能な大型のダッチオーブンでも吊り下げることが出来る最強とトライポットです。