スノーボードにおけるPRO SHOPの必要性

皆さんはこのように考えていませんか??
店舗数のあるチェーン店的なお店を量販店、個人で経営するお店をPRO SHOPって
しかしながら、実は大きな間違いがあって個人で経営する店の中でも振り分けがあるんですが知ってますか??

本来PRO SHOPとは・・・
HARDGOODSからSOFTGOODSに至るまで全てを展示販売しており商品に対する知識が抱負で、定期的にツアーやスクールを開催しており、専用にメンテナスルームやボードの修理やチューンナップをするための専用マシーンを所有している所で客層は年齢層が高めで商品自体の金額よりも総合的な面で選ぶ方が多いようです。

上記以外ではこのように分類されるのでないでしょうか・・・
偽PRO SHOP−滑走レベルが低いので知識も技術も無しでただ商品を販売しているだけの店
プロライダーが経
営するSHOP−文字通りプロライダーが経営するSHOPだけあって、若者が多くイケイケで飛びやコスリが主体で全体的な勢いがあり大会参戦やツアーやスノーボードキャンプばど行ない全体的に盛り上がっている。

道具について・・・
 スノーボードは芯材の種類とその配列の違い・ボードの形状(キャンバー系・ロッカー系・フラット系)・サイドカット・ウエスト幅などの無数の組み合わせによりトーション(ねじれ)とフレックス(しなり)が異なり、果てしない数のボードが存在しています。
 ただ、どんなに良いと言われるボードを手に入れたとしてもそれだけでは乗ることは出来ません。
出来ることならばボード・ビンディング・ブーツと揃えることが最も望ましいのですが、スノーボード用品は高額なものなので一度に全てを購入出来ない場合は、まずはビンディングとブーツの購入を考えましょう。
 スノーボードのhard goods購入において、最も重要なのはボードよりもビンディングとブーツなのです。
そして購入の際は必ずお互いのマッチングを考えて選びましょう。

一度にまとめて買えれば良いのだが高額商品なので中々そうはいかないと言う方へ。。。
当店が考えるスノーボードグッズ購入の際の優先順位とその理由

1.ウエアとグローブ(中に着るレイヤー類も重要)

理由 スキー場は標高が高く気温や天候の変化が激しくかなり動き回るので、(寒いのに動きまわって汗をかく)その状況に対応できるべき高機能の撥水性が高く、
特に重要なのが透湿性の優れたウエア(ゴアテック系)の購入をオススメします。(ウエアを選ぶ際にもっとも重要視して見て頂きたい所は透湿性能です。現在の技術上防水性能はいくらでも上げることは可能ですが透湿性能の高いウエアは限られていますので透湿性能を見ればウエアの良し悪しは一目瞭然!!)
2.ブーツ(出来ればビンディングも)
理由 痛さと寒がもっとも耐え難いので、とにかくフィッティングが良く高性能なものを選び、ビンディングとの相性で滑走性が大きく変わるので出来るでけ同時にビンディングも購入する。
3.最後がボード
理由 現在ではボードの開発が進みキャンバー系だけでも何種類もあり・ロッカー系に関してもかなりの種類があります。一応形によって何系だとか言いますが、それも人によりそれぞれなので一概には言い切れません。なので初心者の場合まずはレンタルなどで乗り比べてから一番いい感じの形を選ぶといいと思います。また、行き付けのショップがある方はそこで試乗させてもらうのも良い方法だと思います。(ショップの話を信じてしまうのもアリだと思いますが、その前に1度乗ってみるのもアリかと思いますよ!!)

 多くの方は、ボードばかりに目が行きがちで、最も重要視して欲しいビンディングとブーツに全く目が行っていないのが現状です。確かに最も目に止まるボードに目が行くのは仕方ないと思いますが、その道具を飾るためや見せるためが目的での購入者には何も言えませんが、道具は使うために買うのではありませんか?
と、言うことは、そのボードをより動かしやすくするためのビンディングとブーツのボードに対する硬さや剛性のマッチングが最重要なんです。
 実際のところ、ボードに力を伝える元であるビンディングとブーツがしっかりしていれば安物のボードでも結構何とかなるものなんです。
ただ、それだけのビンディングとブーツを購入している方はボードもそれなりのものを選んでますがね。。。
 ハッキリ言いますが、使用するブーツやビンディングの硬さや剛性のバランスにより同じボードでも乗り味は全く変わってきます。
 その上遊び方もそれぞれで、滑る・飛ぶ・擦る・回ると様々です。
  例えば、飛びたくてひたすらキッカーで飛び続ければ確かに飛べるようにはなるでしょうし、擦り続ければ擦れるようになるでしょう。
 しかしながら、その全ての行為を行うためにはまず滑れないことにはどうにもならないと言うことをわかっていただきたいです。
スノーボードは斜面を利用します。
斜面に行けば滑りだすのは当然ですが果たしてあなたは本当に滑っていますが? よくよく考えると落ちているだけはありませんか?
キッカーには滑っても落ちても入れますし、進入スピードさえあれば飛ぶでしょうが、それは飛ばされているのではありませんか?
スノーボードは滑りに始まって滑りに終わります。
グラトリ・ジブ・ワンメイク・パウダー・ツリーランなどのその全ては滑走レベルが上がれば上がるほど上達します。

*斜面は落ちていくのではなく滑っていく
*キッカーは飛ばされるのでは飛ぶ
*ボードは振り回すのではなく、体重移動・トーションコントロール・フレックス使用により道具の性能を最大限に使って回る

 当店のスクールは滑走に特化した指導を行いますので滑りが上達することにより、道具の特性を熟知でき何をするにも性能を最大限に引き出せるようになります。
 私達は皆様に怪我なく安全に楽しいスノーボードライフの手助けさせていただいています。 ひたすら頑張っていれば確かに慣れますが、慣れることと上達することは全く違う事だとは思いませんか?
 間違って覚えたことを繰り返しているうちにそれが癖となり今後の上達の妨げとなると言うこともあるのではないでしょうか???
特に初心者の場合、指導を受けることにより上達するスピードや考え方にかなり差が出てしまいます。
私どもは最初に置かれた環境が、間違いなく今後のあなたに大きな影響を与えると考えています。
 習わないで出来れば一番ですが、それってかなり厳しくないですか? 今まで私達は何をするにも全て習ってきたんじゃないでしょうか?
  習う事によって「なぜ?」が解消され、それにより「上達」が早まり楽しさが倍増することと思います。
   トータルに考えた場合、しっかりとした経験をつんだインストラクターのいるショップを一つの選択に入れてみるのもいかがでしょうか?



当店の考え方と指導方針

当店では



私どもの考えるスノーボード滑走理論に従い練習と経験を積むことにより確実に身に付けたことを指導しています。

スクールについて


 当店でのスクールは陸上トレーニング、ビデオクリニック、先導滑走、無線指導と4方向からのアプローチで行っています。


ゲレンデで初心者なのに最初からリフトに乗って上から滑ろうとする方をよく見ますが、それってブレーキの付いていない自転車で坂道を降りることと同じ行為だってことをお分かりでしょうか??
車や自転車などの乗り物は何故乗れるのか??それは止まれるから走れるのではないでしょか??
しかしながら初心者で最初からリフトに乗って上から滑ろうとする方は走れるけど止まれない事に気づいていない(もしくは雪なので甘く見ている)なのでスノーボーダー初心者の怪我人が続出するのです。


 スノーボードは斜面を滑りますのでまずは止まることと転け方を学ばなければなりません。まずは止まれないと先に進めないと断言します。
スノーボードは他のスポーツやダンスと同じようにまずは基本的な形(動き)がありそれを覚える事により上達が早まります
 しかし、まずその基本の形を覚えることが非常に難しい事から当店では陸上トレーニング、ビデオクリニック、先導滑走指導、無線指導と4方向からのアプロ−チにより早い習得を可能としております。

上達に必要なこと


 まれに、短期間でありながら信じられない程の上達をする(運動神経が非常によく、器用で感が鋭い)人もいますが、それは限られた特別な人ではないでしょうか? 現在頑張られている多くの人は私どもと同じ一般のスノーボーダーだと思われますので、やはり上達するためにはそれだけの練習と努力が必要です。
 確かに滑る事は重要ですが、それだけでは中々上達できずに苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?  上手い方がやっているのを見ると、飛んだり回ったりと派手で爽快に見えますが「同じスピードで滑り、、同じアプローチを取って、同じエッジ・同じ角度で切り込み・同じふうに合わせ飛ぶ」と言う地味で繊細な作業の積み重ねが出来てこそなんです。 スノーボードのトリックは数多くあり、技によりその方法は異なります。その異なる細かい作業を緻密且つ正確に出来るようになるためには、まずその方法を理解する必要があり、その上で練習をおこなう事が上達の早道だと考えています。
 確かに習わなくても色々と出来るようになる方(まれにホントにすごい人)もいますが、それ以外の多くは「本当に毎回出来ているのでしょうか?」「出来るというよりは、出来たことがある」ではありませんか? それはなぜでしょう?? 出来ない理由を色々見つけていませんか??「今日は調子が悪い」とか「雪の状況が悪い」とか。。。 ひたすらやり続ければ確かに決まることだってあると思いますが(1回だけとか、10回に1回だとか。。。)、メイク率が低ければ「出来る」ではなく「出来たことがある」止まりになるのでは無いでしょか? 多分これは完全に理解していないからでしょう。しかしながら、たまたまでも出来たことには変わりないのでそのままにしていては勿体無いとは思いませんか? 完全にものにする為には技によって異なる練習法の指導を受け理解しながら同時並行で実際に滑って身に付けることだと思います。
 その理解しながら覚えていく積み重ねにより理解力が上がり高くて質の良い精神力が身につきます。これこそが強いメンタルです。 ひたすら滑るだけならば「気合や根性」で、撃つだけならば「勢い」で出来るかもしれませんが理解していないままやっていると怪我をする確率も非常に高いです。怪我をすると恐怖心からどうしてもメンタルが下がります。メンタルは「気合・根性・勢い」などで身につくものではありません。
 しっかり習って正しく覚え、間違いを理解し楽しく安全に滑りましょう。

上達する方法とその理由



現在では周りでの環境も整い手軽に出来るようになりましたので「とりあえずやってみる」というのもいいかと思いますが、わからずにトライするのとわかってトライするのでは全く違うと思いませんか? ビンディングのスタンス角度や幅一つをとっても理由があって、各個人の体格や骨格、脚力や使用する道具(ボード・ビンディング・ブーツ)によってセッティングが異なり正しいセッティングが出来るだけで滑る体勢や疲労度が全く変わる事を知っていますか。。。? オーリーオーリーってみんな簡単に言いますが実際に出来てる(理解している人)って少ないんじゃないでしょうか? このような初歩的な事から、滑走における」正しい姿勢や体の使い方を陸上トレーニングで理論的に指導を受けたほうが上達が断然早くなるでしょう。
 あなたは出来ない事をいまだに「気合・根性・勢い」などで乗り越えようとしようとしていませんか?  そんなの「キツくて怖くて痛いだけ」じゃないでしょうか? 

指導内容について



 スノーボード滑走理論を元したチューンナップ・セッティング・正しい体勢の作り方・前後左右の体重バランスのコントロール方法・正しい体の使い方・エッジングのコントロール・平面でのボードの使い方(トーション・フレックスの使い方)などなど・・・使い方やその違いなど書きだしたらきりがないのでこのあたりで。。。
   現在悩んでいる方々にはその闇の部分をわかりやすく噛み砕いて理論的に説明した上で指導いたします。

スキー&スノーボードスクール

スクールは当店で開催されるツアー代金に含まれますので、ツアー代金以外の追加料金は一切発生しません。またスクールは基本参加者全員に各自のレベルに合わせた指導をおこないますが、ツアーだけの参加希望の方も大歓迎ですよ!!

基本的なことをしっかり習って私達と一緒に素早いレベルアップを目指しましょう!!

 当店では、毎シーズン12月〜3月にかけて広島県の芸北地区を主に週2回のペースでスクールを開催しています。
SKI & SNOWBOARD SCHOOL

開催期間 毎年12月〜3月のスキー場がオープンしている期間
SKI SCHOOL  対象年齢    5歳ぐらいから (やる気のある方)
対象内容 初心者のボーゲン〜パラレルターン中級レベルぐらいまで
SNOWBOARD SCHOOL  対象年齢   小学生から(自分でビンディングを取り付ける事が出来るのが条件)
対象内容 ドリフトターン・ロングカービング・ショートカービング・フリーラン・パウダーラン・急斜面・不整地・自然地形など全ての状況
開催人数(インストラクターを除く) 最小4名/最大7名
開催場所(雪の状況により、いずれかのスキー場になります)
大分県 九重スキー場/広島県 大佐スキー場・芸北国際スキー場・ユートピアサイオトスキー場など。。。/島根県 瑞穂ハイランドスキー場・旭テングストンなど。。。
***  当店では滑走における指導を中心に行っていますので全体が見渡せて指導しやすい広島県大佐スキー場とメインゲレンデとしていますが、状況によってその他のスキー場へ行く場合もあります。  ***



スノーボードスクール申し込み

過去17年間に渡る2泊以上のツアー実績(1997年シーズンより2014年3月末までの状況)
北海道 ニセコ
20回 
ルスツ
1回 
富良野
1回 
  新潟 上越国際
6回 
赤倉温泉
1回 
岩原
1回 
長野 青木湖・ヤナバ
10回 
さのさか・鹿島槍
8回 
伊那
7回 
野沢温泉・
木島平
5回 
栂池・八方尾根
3回 
岩岳・コルチナ・
斑尾
2回 
よませ・
高井富士
2回 
五竜・車山・
いいずな
1回 
岐阜 ダイナランド
2回 
スノーウエーブパーク
2回
鷲ヶ岳
2回 
高鷲
1回 
ウイングヒルズ
1回 
ホワイトピア
1回 
 
福井 スキージャム
1回 
      滋賀 余呉
1回 
   
  一回のツアーでの回数なので二泊以上のツアーで同じ場所に2回行った場合でもカウントは1回としています。

その他、島根・広島・大分・佐賀への日帰りツアーは500回を以上開催しています